こんにちは!イモコアグリライフです。
前回は、夜な夜な大きな鍋でたけのこのアク抜きをする至福の時間についてお届けしました。今回は、その丹精込めて下準備をした春の味覚を使った、我が家の大人気メニュー「すき焼き風たけのこ」をご紹介します!
■ 秘密兵器は「牛脂」!ツヤツヤに輝く最高のおかず
使うお肉は、冷凍庫にストックしてある豚肉です。そこに旨味とコクをプラスするための秘密兵器「牛脂」を投入するのがイモコアグリライフ流!主役のたけのこは、シャキッとした食感を存分に楽しむために気持ち大きめにカットします。
フライパンで炒め始めると、たけのこの良い香りに豚肉と牛脂の濃厚なコクが混ざり合い……もう、料理をしながら思わずビールを開けたくなってしまうほどのたまらない匂いがキッチンに広がります。
しっかり水分を飛ばしながら煮詰めていくと、柔らかくアク抜きされたたけのこに味がギュッと染み込み、みるみる飴色に。みりんの効果でツヤツヤに輝くその姿は、まさに食欲をそそる最高の状態です!
■ 育ち盛りの3人の息子も「ご飯おかわり!」
出来立てのすき焼き風たけのこを食卓に出すと、我が家の育ち盛りの3人の息子たちは大喜び!
甘辛くコクのある味付けは白米との相性が異常なほど良く、「ご飯おかわり!」の声が止まりません。たくさん作ったので翌日は実家の両親にもおすそ分けしたのですが、こちらも大好評でした。世代を問わず愛される、間違いのない美味しさです。
■ アレンジは無限大!毎日の献立の救世主に
メルカリ等で新鮮なたけのこをご購入いただいたお客様にも、この甘辛い味付けは強くおすすめしたい食べ方です。しかも、たけのこ料理はアレンジの幅が無限大!
例えば、お肉がない日はたけのこをさらに分厚く大きく切って焼けば、主役級の「たけのこステーキ風」になります。また、お肉の代わりに「サバの水煮缶」をサッと合わせれば、お魚の旨味が染み込んだ全く違う和風テイストの一品に早変わり。
たけのこのシーズン中は、これを軸にレシピを回していけば毎日の献立選びに困ることもありません。ご自身で収穫に行ける環境があれば、食費の大きな節約にも繋がりますよ。
春の味覚は、育てる(収穫する)楽しさと、食べる喜びがセットです。皆様もぜひ、ご家庭で旬の味わいを色々なアレンジで満喫してみてくださいね!



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