

「やー!はじめまして!このブログに遊びに来てくれてありがとう!ここでは、おじたんとイモコの自己紹介をするよ!」

イモコ(Imoko)
おじたんの畑からひょっこり生まれた畑の妖精。 元気いっぱいの女の子で、おじたんの農業ライフを近くで応援しているよ。読者のみんなと同じ目線で、農業の不思議や楽しさをどんどん質問していくね!口癖は「やー!」。

おじたん(Ojitan)|イモコアグリライフ代表
島根県在住、3児の父。 フルタイムの会社員として働きながら、「個人事業主」として農業経営に取り組む41歳。 2026年2月には開業届を提出し、青色申告承認申請も完了。マネーフォワードやe-Taxなどのテクノロジーをフル活用して、効率的かつ透明性の高い事業運営を目指しているよ。
本サイトにお越しいただきありがとうございます!
趣味の家庭菜園から一歩踏み出し、現在は「自給自足の生活と現代テクノロジーの融合」を目標に、屋号「イモコアグリライフ」として農業副業に取り組んでいます。
家庭菜園から始まった新しいライフスタイル
数年前まで、料理も家庭菜園も全くやっていなかった自分ですが、あるきっかけで畑で野菜を育てることになり、収穫した野菜や果物を自分で食べたり、友人におすそ分けしたり、ネット販売をしてみたりするうちに、どんどんその魅力にハマっていきました。
そのときに、「これは自分の祖父たちが若い頃にやっていたことを現代風にアレンジすれば、自給自足と収益を兼ねた新しい形のライフスタイルができるんじゃないか」と思ったのが、本格的な活動のきっかけです。
会社員でもできる農業副業の道筋
平日はフルタイムで働いているため、私の農作業は「早朝3時からの時間」と「仕事帰り」がメインです。
限られた隙間時間での作業ですが、試行錯誤を重ねた結果、2025年にはメルカリでの直販を活用し、たけのこ販売で14万円、梅の販売で2万円の収益化を達成しました!
現在は、約7,000本の玉ねぎ栽培や、自分で木を伐採して始める原木しいたけ栽培など、事業拡大に向けてさらに土と向き合っています。
このブログでお届けしたいこと
このブログでは、単なる家庭菜園のノウハウだけでなく、以下のような等身大の「晴耕雨読のライフスタイル」をお届けします。
- 忙しい会社員がどうやって時間を捻出し、農業を収益化しているのか?
- 失敗も含めたリアルな栽培記録と直販のコツ
- 自分で育てた野菜を使った毎日の美味しい食卓
- 家庭菜園をするだけでどれくらい節約になるのか?
今の私にとって農業は、心身を整え、家族に美味しいものを届け、さらには収益も生み出してくれる最高のライフワークです。
もちろんまだまだ学ぶことばかりですが、そんな自分の知識や経験が、見てくださる皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです(^^)
これからも個人事業主としての責任感を持ちつつ、イモコちゃんと一緒に楽しみながら土と向き合っていきます。応援よろしくお願いします!
農業は心と体を元気にする「自然のジム」!
農業は心も体も元気になる自然のジムです!
農業を通じて自然と触れ合うことでリラックス効果が得られ、身体を動かすため有酸素運動や筋トレにもなります。さらに、作業中に音声学習を取り入れれば、体力づくりと同時に知識の積み上げも可能です。
これらを事業として行えば、そこに収益化のチャンスも生まれます。
最初から何百万円も稼ごうと気負う必要はありません。たとえすぐに大きな収益が出なくても、日々の農作業で得た「健康な体」と「知識」は確実に自分の中に積み上がっていきます。もうその時点で、丸儲けなのです!
やればやるだけ得になる農業を、生涯のライフワークとして継続していけるよう頑張ります(^^)/


「おじたん、早起きでもいつも元気だよね!これからもおいしいお野菜、いっぱい作ろうね!」

「そうだね、イモコちゃん!美味しい野菜と笑顔をみんなに届けられるように頑張るよ。これからもよろしくね!」
