こんにちは!イモコアグリライフです。
春の農作業ラッシュから季節は少しずつ進み、日中は気温が20度を超える日も増えてきましたね。今回は、初夏を前にしたこの時期ならではの重要な農作業「にんにくの芽かき」についてお届けします!
■ 早朝の涼しい時間に一気呵成!200片の芽かき作業
今年は、約200片のにんにくを栽培しています。
日中は気温が上がり汗ばむほどの陽気になってきたので、日課である朝3時起きのルーティンを活かし、早朝の涼しく澄んだ空気の中で一気に作業を進めました。草刈りも同時にこなしつつ、ポキッ、ポキッとテンポよくにんにくの芽(花芽)を摘み取っていくのは、とても気持ちの良い時間です。
この「芽かき」をすることで、花を咲かせるために使われるはずだった栄養が地中のにんにくに集中し、より立派で大きな球に育ってくれます。
■ 全国へお届け予定!順調に育つにんにくたち
肝心のにんにく本体の生育ですが、今のところ非常に順調です!
無事に立派なにんにくが収穫できたら、自家消費や親戚へのおすそ分けはもちろんのこと、メルカリでの出品も予定しています。丹精込めて育てた島根県産のにんにくを、全国の皆さんにもぜひ堪能していただきたいと今からワクワクしながら見守っています。
■ 育てて、食べるまでがワンセット!絶品おつまみとビール
さて、農家にとってこの「芽かき」の最大のお楽しみといえば、摘み取った新鮮な「にんにくの芽」を食べること!私は常に「家庭菜園は、育てて、いただくまでがワンセット」だと思っています。
今回は定番の豚肉と一緒に炒め物にしたり、風味豊かなお味噌汁にしたりして味わいました。フライパンで炒めている最中から、にんにくの芽の食欲をそそる香りがキッチンに広がり……たまらず冷えたビールを開けてしまいました(笑)。新鮮な芽のシャキシャキ感と豚肉の旨味、そしてビールの相性は言うまでもなく最高です!
■ 育ち盛りの息子たちも大絶賛
食卓に出すと、我が家の育ち盛りの3人の息子たちも大喜び。スタミナ満点のおかずでご飯がみるみるうちになくなっていき、あっという間に完食でした。たくさん採れて余った芽は、サッと下処理して冷凍保存したので、翌日以降もまだまだ楽しめそうです。
これからいよいよ、にんにく本体の収穫時期が近づいてきます。ネット販売の準備も進めながら、初夏の訪れを楽しんでいきたいと思います!




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