【早朝から畑作業】梅雨入り前のにんにく収穫!兼業農家の小回りが利くタイムマネジメント

菜園

こんにちは!イモコアグリライフです。

季節は初夏へと進み、日中は日差しが厳しく気温がかなり高くなる日が増えてきましたね。今回は、本格的な梅雨入りで天候が悪くなる前に一気に進めた「にんにくの収穫」と、早朝の畑作業がもたらす絶大なメリットについてお届けします!

■ 梅雨入り前の急務!涼しい早朝に一気に行うにんにく収穫

今回、早朝から畑で行ったのは、これまで丹精込めて育ててきた「にんにく」の収穫です。 にんにくは湿気を嫌うため、本格的な長雨が続く梅雨に入る前にすべて収穫しきるのが鉄則。日中に作業をするには厳しい暑さになってきたため、涼しく空気の澄んだ早朝の時間をフル活用して、一気に掘り上げました。

■ 天気を味方につける!小回りの利くタイムマネジメント

日中の暑さを避けた「早朝」や「仕事終わり」にサッと作業ができるのは、兼業農家にとって非常に大きなメリットだと感じています。

例えば「今日の午後は雨予報だから、早朝に作業を済ませよう」「明日の朝は雨が降りそうだから、今日の仕事終わりに畑へ向かおう」といった具合に、天候に合わせて小回りを効かせながら作業時間を柔軟にシフトできるのです。 ダラダラと長時間畑に拘束されるわけではなく、涼しい時間に短時間で集中して終わらせるため、本業のパフォーマンスや家族との大切な時間にしわ寄せがいくことも全くありません。

■ 作業後の朝食は格別!1日の集中力を高める最高のスタート

畑でしっかり体を動かして汗を流した後に食べる朝食は、普段の何倍も美味しく感じられます!体にエネルギーがグングンと深く吸収されていくような、とても心地よい感覚です。

そして何より、「今日やるべき農作業はもう終わっている」という達成感と安心感を持ったまま1日をスタートできるのが最高です。頭がスッキリとクリアになり、その後の本業の仕事や、子供たちと過ごす時間に100%のエネルギーで集中することができます。

■ 次のシーズンへ向けて。日光消毒で土をリセット

無事ににんにくを収穫し終えた畑ですが、実は次のシーズンも同じ場所ににんにくを植える予定です。

そのため、収穫が終わったからといって畑をそのまま放置するわけにはいきません。連作障害を防ぎ、より良い栽培環境を作るために、愛用のクボタの管理機で畑を再度耕うんし直して、しっかりと「日光消毒」を行います。

太陽の光でしっかりと土をリセットし、また次の美味しいにんにくづくりへと繋げていきます!

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